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2019年12月30日 GOLF LIFE 初心者

ゴルフ場で朝食を!初心者におすすめのモーニングルーティン

 

なにかと忙しい現代社会では朝食を抜く人も多いですよね。朝の5分は夜の1時間。食事に費やすくらいなら身支度するか、ギリギリまで寝ていたいと思うことでしょう。でもゴルフの日くらいはしっかり朝食をとりたいものです。そのワケとは?

 

 

ゴルフ場には早めに着いてプレー前の朝食を

ゴルフ場には車で行くことがほとんどだと思います。それも1~2時間という長距離運転になるケースが多いため、ゴルフ場に着くころにはまあまあ疲れているはずです。

 

スタート時刻の30分前に着いた場合は、チェックインと着替えを済ませるだけでティーングエリアにギリギリセーフかもしれません。ゴルフはメンタル面が大きく影響するスポーツなのでもう少し余裕を持ちたいものです。

 

そこでおすすめなのがゴルフ場で朝食をとることです。クラブハウスのレストランはランチだけでなく朝食もOK。ただスタートが早いとレストランの営業時間と合わない場合があるため、事前に確認しておいた方がいいでしょう。また朝食をとるならスタートの1時間半前に到着すれば準備に間に合います。

 

ほとんどのレストランで和食と洋食があり、料金は1,000円前後。実際に朝のレストランに行ってみると意外と多くの人がスタート前のモーニングタイムを楽しんでいます。

 

エネルギー補給でやる気スイッチをオンにしましょう。

 

 

 

自己紹介は朝のレストランで済ませること

いつも決まったメンバーでプレーする場合は別ですが、その日はじめて顔を合わせる人がいるときは朝食が役に立ちます。

 

クラブハウス前で顔を合わせて「おはようございます」と「よろしくお願いします」でスタートするよりも、一度朝食をはさんだ方がお互いにリラックスできるのではないでしょうか?ゴルフはスポーツでありながら、コミュニケーションツールという側面もあります。つまりゴルフ場は出会いの場にもなっているわけです。

 

朝食をとりながらであればゆっくり自己紹介ができるでしょうし、自然なカタチでプレーに入れると思います。

 

 

昼夜よりも朝の方が話はまとまりやすい

同じ食事でもランチのときはゴルフの話になってしまいがちです。9ホール回ってきたばかりということもあり、プレーを振り返るのが普通の流れかもしれません。

 

一方、朝食のときはプレー前のフラットな状態なので、話題はなんでもOKです。プライベートや仕事の相談などは夜よりも朝のように早い時間帯の方がしやすかったりします。やみくもにお酒を入れない方が言いたいことを上手く伝えられるような気がします。異業種交流会でも朝食ミーティングとかしているくらいですから、7~9時は人が素直になりやすいゴールデンタイムなのかもしれません。

 

もちろんゴルフの話もありで、教え上手な先輩がいればすぐに役に立つようなアドバイスを受けられるでしょう。

 

 

 

まとめ

慌ただしさが目立つ朝ですが、朝食をとることを習慣化してしまえば心にもお腹にも余裕をもって長い一日と向き合えます。ゴルフの日も例外ではありません。朝食効果でベストスコアを更新してみませんか?

ゴルフ場で朝食を!初心者におすすめのモーニングルーティン

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