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集客効果絶大!ゴルフスクールのフランチャイズ(FC)メリット・デメリット

運営(マネジメント)
2017.10.13

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フランチャイズ(FC)とは、フランチャイズチェーンを運営する会社であるフランチャイザーと、フランチャイズシステムに加盟する加盟店フランチャイジーが契約を交わして、その内容に基づいて運営していくお店の形態のことです。

 

ゴルフスクール業界でもフランチャイズ(FC)が増えてきました。フランチャイズ店は、最も手間とコストがかかる“集客”のサポートを受けられるのが最大のメリット。

今回は、ゴルフスクールでフランチャイズ店運営する際のメリット・デメリットを徹底的にご紹介します!

 

【1】フランチャイズ(FC)のメリット

一般的に、本部から商標やブランドロゴマーク、サービスの利用が認められるので、土台ができている段階でゴルフスクールの運営をスタートできます。独立店の場合は0から始めるため、ゴルフスクール名の認知から始めなければなりませんが、フランチャイズであればすでに認知度の高いスクール名を名乗ることもできます。

 

さらに、本部が蓄積してきた「経営ノウハウ」も教えてもらえるので、最初からスムーズな運営をしやすい点が魅力。本部のシステムも活用できるので、ゴルフスクール運営初心者であってもチャレンジしやすく、まずはフランチャイズ店からスタートするのはローリスクな方法だと言えます。

 

フランチャイズを選ぶ際はサポートがしっかりしているか、必ずチェックしてくださいね。

 

【2】フランチャイズ(FC)のデメリット

フランチャイズ(FC)は、オリジナルの個性は出しにくく、自由な経営をしにくいのがデメリット。

名前を借りて契約内容に沿って運営するので、好きな内装にしたくてもブランドのカラーに会わなければNG。また、自分のアイデアもすべて起用できるとは限りません。

 

また、フランチャイズ契約に従わないといけないので、営業時間に規則があればその規則通りに運営しなければならず、コンビニなどでは24時間営業を強いられるケースもあります。ゴルフスクールでは24時間営業するケースはあまりありませんが、営業時間が決められているかもしれません。

 

また、金銭面でも制約があります。それは、契約料や加盟料を支払う必要があること。フランチャイズ店として恩恵を受けている分、一定の金額を本部に支払う義務が発生するのです。フランチャイズ(FC)契約を途中で解約する場合は違約金が発生するケースもあるので、事前に契約内容はしっかり確認しておきましょう。

 

フランチャイズ店といっても、本部とは別の事業者。そのため利益が出ても損失が出ても自己責任なので、フランチャイズ店だからと経営を甘く見ると痛い目を見てしまいます。

 

まとめ

とはいえ、メリットも大きいフランチャイズ(FC)。これからゴルフスクールを始めたいと考えている方は、フランチャイザーを調べて問い合わせしてはいかがでしょうか?契約内容をそれぞれ照らし合わせ、もっとも理想に近いフランチャイザーを選びましょう。

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