アドレスが変わる!【つま先重心のメリット】

こんにちは。加藤凛です。

 

春に向けて、習い事を始める方も多いこの季節。

大学の友人たちから、「ゴルフ始めようかなぁ」という声を聞いて、とっても嬉しくなった春です。

 

新社会人さんも、ゴルフを始めるなら練習場に通うよりも、スクールがおすすめですよ〜〜!

 

かとう りんさん(@rin_katou)がシェアした投稿

 

さて今日も、Spoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のレッスンのポイントは、アドレスが変わる!【つま先重心のメリット】です。

 

さて、先週の好調はどこへやら、、アイアンが不調だった今日のレッスン。

 

何度打っても、ダフってしまう&スライス気味でうまくいきません。

 

先生からの、「倒れるぎりぎりまでつま先重心で打ってみて!」とのアドバイスをいただいて、すこ〜しだけ本来のスイングが出来るようになりました。

 

 

アドレスが変わる!【つま先重心のメリット】


 

↑この時も不調だった模様。
 

私の経験上、不調の時はスイング以前に”アドレス”に問題があるときがほとんど、、。

 

アドレスはスイングの全てを決める!というくらい超重要なもの!なんですが基本過ぎて忘れてしまいがち。毎回、初心を忘れずできたらいいのですが、、!

 

良いスイングはすぐに忘れてしまう私です。

 

そこで、膝が曲がりすぎていた今日は、【つま先重心】でアドレスをつくりました。

 

 

”腰掛けスイング”に要注意!【つま先重心のメリット】

 

 

先生「自分のスイングのダメなところ、分かる?」←よく言われます

 

調子が悪い時は、問題点を見つけることからはじめましょう。

 

今日の不調の原因は、重心がかかと側にかかっていたため、膝が曲がりすぎ、上半身の傾斜が甘くなっていたところ。全部繋がっているんですね。

 

そこで、【つま先重心】を意識してアドレスを作ってみます!

 

方法は、いつものアドレスから身体の重心をつま先に乗せるだけ。それによって、膝がのび、上半身の傾斜がより意識できるようになります。

 

このつま先重心、重心をかえるだけでアドレス全体の改善に繋がります。特に、普段ダフりが多いゴルファーさんにおすすめです。

 

 

最初は、大げさにかかとを浮かせてつま先立ちになる!くらいでスイングしてみると違いがよく分かります。

 

不調の時には焦ってしまい、よりいっそういつもと違うアドレスになってしまいがちです。

まずは落ち着いて、アドレスから見直してみるのがおすすめです。

 

自分で自分のスイングをチェックするのは難しいので、ゴルフ仲間や、ティーチングプロであるスクールの先生などにみてもらうのがおすすめです!自己判断は禁物ですね!

 

では。