【利き目で差をつける!】アドレスとスイングのコツ

こんにちは。加藤凛です。

 

無事、卒業論文の提出と口述試験も終わり、最後の考査期間に突入しました〜

 

 

あと試験は1つ!!いよいよ、学生生活が終わってしまう!寂しいですね〜〜

 

 

さて、今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のレッスンのポイントは【利き目で差をつける!】アドレスとスイングのコツ です。

 

 

【利き目で差をつける!】アドレスとスイングのコツ

 

みなさん”利き目”ってご存知ですか?私は、今日のレッスンで初めて知りました。 利き手や、利き足と同じく、よく使う側の目を”利き目”というのですが、実はこれがゴルフに大きく関わっているんです。  

 

 

 

利き目は自分で今すぐに診断することができます。

まずは、自分の手で◯を作り、そこから両目で対象物を見ます。あとは、片目ずつ目を瞑り対象物が◯からズレない方の目が利き目になります!!

 

日本人は、ほぼ7〜8割が右利きであると言われているそうです。

ちなみに、私は先生に診断してもらったところ左目が利き目でした。珍しいと知って、ちょっとびっくり!

 

 

 

【利き目で差をつける!】アドレスとスイングのコツ

 

 

さて、「利き目がわかったところでスイングにどう関係するの?」と疑問に思われるのではないでしょうか?

 

人間は、自分でものを見る時は全て、無意識に利き目で見ています。

 

もちろん、アドレスからスイングまでのボールを見ている時も例外ではありません。

 

利き目が右目であれが、アドレスから右目でボールをとらえているということです。これにより、顔が左に傾き上半身が開きやすくまるという特徴があります。

 

利き目が左であれば反対に、バックスイングのトップまで左目でボールをとらえやすく、大きなスイングがしやすいという特徴があります。 

 

逆に言えば、私は左目が利き目だったので、バックスイングで上に上がりすぎてしまう癖になっていたんですね、、、。

 

 

【利き目で差をつける!】アドレスとスイングのコツ

 

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利き目によってアドレスの時のボールの見え方は、全く違います。

 

この利き目診断、パッティングのボールの位置にも大きく関わっているため、パテッティングに苦手意識がある方も是非、診断してみるのがおすすめです。

 

生まれ持ったものなので、言われるまで気が付かないものですが、自分の特性を知ることでより快適にゴルフを楽しめるかもしれませんね〜!ぜひ、自己診断が不安な方はスクールの先生に一度聞いてみてください〜〜!!