ゴルフと脳の不思議な関係【スイングのイメージトレーニング方法】

こんにちは。加藤凛です。

 

あちらこちらで、イルミネーションを見かける季節になりましたね〜〜

 

電車のなかで小さな男の子が「いい子にしてないとサンタさんが見てるよ!」の一言で、とってもいい子になっていました。思わずほっこり、微笑んでしまいました。

 

私もいい子にしてるから!サンタさん待ってます!!!笑

 

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さて、今週もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のポイントは、ゴルフと脳の不思議な関係【スイングのイメージトレーニング方法】です!  

 

最近はもっぱらアイアンでスイング修正をしていましたが、少しずつ飛距離を意識した練習もしてみたり、、!

 

そこで今日は先生に、「イメージして打つ!」ことの大切さを教えてもらいました。

 

毎週レッスンに通っているものの、なかなか練習場やコースに出る機会もなく、何となくスイングする練習になっていたのですが、これでは、自分の打つボールをコントロールできない!とのこと。

 

 

当たり前ですが、コースに出たときに自分のイメージした通りに飛ばせないと、何の意味もありません!とりあえず前に飛べば良し!!なのはドライバーショットくらいですよね。

 

そこで、自分のショットをコントロールするはじめの一歩。それは、打つ前にショットのイメージをすることです。

 

 

力まないスイングを手に入れる!【スイングのイメージトレーニング方法】

 

 

 スポーツの世界において、イメージトレーニングの実用性はプロも行うほど当たり前のことになってきました。

 

メンタルトレーナーが専任でつくことも昨今の、スポーツ業界では珍しいことではありません。それだけ、精神や脳の状態でプレーに差が生まれるということなんです!特に脳は、だまされやすく、イメージすることによって、実際にその行動を行ったように錯覚するようです。   

 

 

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なんだか、怪しい記事のようになってきましたが、打つ前にショットのイメージをすることにはもうひとつメリットがあるんです。

 

それは、ショットの前に飛んで行くボールをイメージすることで、当てる!ことに集中しないアドレスとスイングができること。

 

そもそも具体的にどうイメージしているかというと、アドレスが完成したら、その姿勢のまま、ボールを飛ばしたい方向を見て、飛んで行くボールを頭のなかで思い浮かべます。そのとき少し姿勢を正すように背筋を伸ばしてみると、つっこんでいくスイングになりがちな私は、肩の力が抜けてちょうどいいアドレスを作ることができます。

 

 

ボールに集中しすぎて、当てる!イメージでスイングを続けていると、インパクトの瞬間につっこみ気味で、スライスが出やすくなります。飛んで行くボールをイメージすることで、止まっているボールに当てる!よりも、クラブを振り切る!感覚を持って、力の抜けたスイングができるようになります。

 

飛んで行くボールを思い浮かべる他にも、理想のスイングしている自分を思い浮かべる!という方法もあるようです。プロも行っているらしく、こちらの方法も気になりますね、、。今度試してみます!!

 

お正月休暇にコースに出られる方も多いのではないでしょうか??寒さ対策はばっちりして、真冬のゴルフも楽しんじゃいましょう。私はおそらく毎年恒例、寝正月になりそうです。笑

 

では。