プロも実践する!【片手打ち練習法のメリットとは】

こんにちは。加藤凛です。

 

毎朝寒さが増してきましたね。

布団からでるのが辛い季節です。

 

先日、友だちと青山のスパイラルガーデンで開かれていた大好きなアーティストさんが参加している企画展示を観に行ってきました。

 

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お花をつかったアートで女性として過ごす毎日の愛おしさがぎゅぎゅっと詰まっていて、とても清々しい気持ちになれました。

 

さて、今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のレッスンのポイントは、プロも実践する!【片手打ち練習法のメリットとは】です。   先日から右手一本での練習法を取り入れて練習しています。

 

最近は右手での練習ですが、以前はよく左手一本で練習していました。 

 

今回のレッスンで「両手で打つ時も右手か、左手どちらかに意識を集中しないと中途半端なスイングになってるよ!」との指摘を受けました。

 

たしかに自分でも、両手で打つより片手のほうがうまく当たるような気がする…。   右手と左手、どちらを意識する練習にもそれぞれメリットがあります。  

 

 

片手打ち練習法 左手打ちのメリット

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左手打ちの最大のポイントは、力の入らない自然な脱力感のあるスイングが身に付くこと。

 

利き手ではない、左手では余計な力が入っているとうまくスイングができません。 当然、片手でスイングするためには手や腕の力だけでは振り切れないため、体主体のスイングを身につけるのにも効果的です。

 

さらに、左脇が空いてしまわないように使わない右手で左の二の腕をつかむのがプロゴルファーの上田桃子選手も行っているオススメの方法!!

 

 

片手打ち練習法 右手打ちのメリット

 

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今回、私が行ったのがこの右手打ちの練習法です。

方法は、少し短めにクラブを握り、片手でスイングするだけ。

 

はじめは、うまく飛んで行かないことがほとんど。私も、「利き手なら余裕で当たるだろ〜〜」と思ったら、盛大にダフリました。

当てよう!という気持ちで、腕が上がりすぎ、脇が空いてしまい通常のスイングができていなかったようです。ここでも、腕よりも体の回転で飛ばすイメージを持って練習するのが大切です。

 

右手打ちの最大のポイントは、手首のコックの使い方を体で覚えられるところです。右手一本でのスイングは、コック使わなければボールを芯で捉えることができません。

右手首のコックをインパクトの前後で動かしてしまうと、フェースの向きが安定せず、理想のスイングになりません。逆に、右手打ちでコックを固定できれば、インパクトを低めにキープすることができます。

 

 

プロも実践する!【片手打ち練習法】

2〜3球ずつ片手打ちを混ぜながら、同じ距離を両手でも飛ばす練習法を、松山英樹選手も毎回実践しているそうです。

 

私は、毎回どちらかの片手打ちができるようになると、どちらかの片手打ちが出来なくなる。という、イタチごっこのような練習になっています。

コツをつかむまでは、練習あるのみですね〜〜

 

 

では。