クラブを走らす練習法【つま先の向きとスイングの関係性】

 

こんにちは。加藤凜です。

 

もうすぐハロウィン!!毎年楽しみにしている、ハロウィンディズニーに行ってきました!

 

 

今年は、101匹わんちゃんのダルメシアンのコスプレで、楽しんできました〜  

 

本気度の高いコスプレが多くて、ランドの中も盛り上がってました〜〜半袖は、寒かった。。

 

さて今日も、Spoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。  

 

今日のレッスンのポイントは、クラブを走らす練習法【つま先の向きとスイングの関係性】です。

 

最近の課題、”クラブを走らす”練習をしています。そこで今回は、「つま先」を意識して練習してきました。

 

 

スイングとスタンスのつま先の関係性

 

スタンスの際の足の開き。体の開きに直結する、つま先の向きは当然ですが、スイングに大きく関係してきます。

 

一般的には、

【右足のつま先を開く】

バックスイングを大きく取りやすくなり、体の右への回転がしやすくなります。

【左足のつま先を開く】

左足のつま先は、ダウンスインングからフォロースイングに影響します。  

 

体の左への回転がしやすくなるので、”クラブを走らす”練習にぴったり。スライスやプッシュしてしまう方には、スタンスに取り入れてみるのがオススメです!!   逆

 

に、左足を開きすぎるとバックスイングで振り上げにくくなるので適度に!開くことが大切です。 

 

 

”クラブを走らす”ために左足を開く練習法

 

前回から引き続き、クラブを走らす練習のために、私は左足を開いたスタンスで振る練習をしてきました。

 

上に書いた「体の左への回転がしやすくなる」ということはつまり、”クラブを走らせやすくなる”ということ。

 

動画のように、初めから左足を90度に開いたスタンスで感覚を掴む練習をしています。

 

私は、バックスイングを大きく取りすぎて、スイングが崩れてしまうので、バックスイングを小さめにできるという隠れメリットもあります!!

 

プロゴルファーの中には、通常のスイングからつま先を開いている方もいます。体の硬さや、回転の癖によってスタンスを調整してみるのがオススメです!

 

私は、通常スタンスは平行のまま、練習法でつま先の向きを変えて振っています!是非、みなさんも自分にあったスタンスを探してみてください〜〜

 

 

では。