感覚をつかめ!【”クラブを走らす”のメリットとは?】

こんにちは。加藤凛です。

 

10月に入り、秋らしい日が続いていますね。

 

先日、日本百名山のひとつ、赤城山にのぼってきました!!山頂は紅葉が綺麗で、天気にも恵まれ、初登山を思いっきりエンジョイできましたよ〜〜

 

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ばて気味の山頂付近。

 

さて今日も、Spoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

今日のレッスンのポイントは、感覚をつかめ!【”クラブを走らす”のメリットとは?】です。

 

今週は、なぜか左肩が痛くて上がらない事件のなかの、レッスンでした。

身体が不調なのもあり、いつもよりもスライスが多く安定しません。

 

振り切るために腕に無駄な力が入っているのがイケナイようです、、、。

 

そこで、今回は身体をうまく脱力させ”クラブヘッドを走らす”コツをご紹介します。

 

そもそも…。”クラブヘッドを走らす”とは?

 

”ヘッドを走らす”というのは、よく聞く言葉ではありますが、ゴルファーの感覚にたよるコツのため、初心者さんにはなかなか理解するのが難しいように思います。

 

”クラブが走る”とは、ずばりインパクト(ヘッドにボールが当たる瞬間)からヘッドのスピードが上がる状態のこと!!

 

私は感覚的に、スイングの時の身体の流れよりクラブヘッドが先に行くこと!が”クラブが走る”という表現にあっているように思います。

 

どちらにしても、重要なのはインパクトの瞬間のボールに対するヘッドの当たり方!!”走る”感覚を得られれば、飛距離アップも狙えてしまいます!!

 

”ヘッドを走らす”練習法

 

 

今回、ヘッドを走らせるために実践した練習法はひとつです!!

 

それは、右足に重心をかけ、左足を脱力した状態で打つ!だけです。

 

左足を無理に地面から持ち上げる必要はなく、脱力しつつ、少し後ろに引くようにします。

 

この時、身体の傾斜がとれないように気を付けながら、さらに肩と腰の回転を最初からずらしてしまいます。

 

腕を振り落とすイメージで、肩をいつもよりゆっくりと回すと、突っ込むスイングが癖になっていた私はすぐに”走る”感覚を実感できました。

 

”クラブを走らす”感覚で飛距離あっぷ!

 

力んだスイングでは、飛距離は伸びないことが実感できたので、これからは脱力を大事にしたいです。ヘッドの重みに頼ったスイングが、女性ゴルファーさんには必要ですね〜〜

 

では。