アドレスから見直そう【ハンドファーストのポイント】

こんにちは。加藤凛です。

 

もうすっかり秋ですが!東京湾の納涼船に行ってきました〜〜!

 


今年は、神宮花火と納涼船で、2回も浴衣を着れたので大満足です。

私の夏が終わりました。(遅い)

 

さて今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

今日のレッスンのポイントは アドレスから見直そう【ハンドファーストのポイント】です。

 

最近は、調子が良かったり悪かったり。なかなか、安定しませんね。。。

 

今日は、ドライバーショットのアドレス。特に、ハンドファーストになりがちなドライバーを中心に練習してきました。

 

 

ハンドファーストのポイント

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ハンドファーストのポイントは、アドレス時の手元の位置。手元(グリップ)がクラブヘッドよりも先行するように構えることが、ハンドファーストと呼ばれます。

 

逆に、クラブヘッドよりも後ろに構えるのがハンドレード。ちょうど体の正面にくるように構えるのがノーマルと呼ばれます。

 

このハンドファーストは、正しく構えることができれば理想的なスイングの基盤になり、ミート率もアップ!飛距離も伸びます。

ベストなハンドファーストの位置としては、アドレス時に体の正面から見たときに左足の内腿のラインに左手が重なるくらいです。

 

私は、ハンドファーストをおおげさにやりすぎてしまうので、このベストなハンドファーストを聴いて正直驚きました…。これだけでいいのか……!”適度に”です。”適度に”…。

 

 

 

ハンドファーストのメリット

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ハンドファーストは理想的なスイングの基盤になるだけでなく、インパクト(クラブにボールがあたる瞬間)の際、ボールがヘッドにあたる瞬間が見やすくなります!

 

これによって、ボールをよく見ながらスイングができ、インパクトの精度を上げ、ミート率がアップする傾向があるようです。そもそも、ボールがヘッドにあたる瞬間を意識できていなかった私。少しずつ、スイングの時の目線まで意識していこうと思います。

 

 

理想のハンドファーストの作り方

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理想のハンドファーストは、上記にあるように「アドレス時に体の正面から見たときに左足の内腿のラインに左手が重なるくらい」なのですが、カメラや他人の助けがなければ、アドレス時の自分を正面からみることはできません。

 

そこで、チェックするには手元のグリップエンドとクラブフェースの向き!!

 

グリップエンドは、左足の付け根あたりを目安に手元がヘッドの左側にくるように構えます。その後、クラブフェースが飛ばしたい方向に向いているかもしっかりと確認してください。

 

 

 

ハンドファーストは、特にアイアンなどの短めのクラブを振る時に有効なのですが、私はドライバーの際にハンドファーストにしすぎてしまう癖があるようです。

 

アドレスでスイングの8割が決まる!というくらい大切なアドレス時のハンドファースト。この機会に、クラブごとにスイングを見直して、アドレスにも注意してみてください!

 

癖になってしまうなかなか抜けない、アドレスは練習のたびに見直しが必要ですね!!

 

では。