ダメなのにやってしまいがち…【ゴルフのNG練習法】

こんにちは。加藤凛です。

 

今日から大学の新学期!

あと半期であっと言う間だった大学生活も終わり!学生も卒業です!!

といっても、卒論はこれから書きます。笑

 

 

  無事、単位を取りきり卒業できるのでしょうか?応援してください!!

 

さて、今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。今日のレッスンのポイントは    ダメなのにやってしまいがち…【ゴルフのNG練習法】です。

 

7月から、スイングプレーンを気をつけながらレッスンをしています。そのためか、先週ご紹介したスイングチェッカーと常に、にらめっこ!!

 

先生に「画面を気にしすぎも良くない! 自分でどんなスイングをしているのか、意識しながら振ってみよう!」 というお言葉を頂きました。

 

確かに、自分の構えやスイングを後ろから見た姿が簡単に見えてしまう、スイングチェッカーをついつい常に見ながらスイングをしていました。

 

今回は、私が過去にやってしまっていたNGな練習法を振り返りながら、改善策もご紹介していきたいと思います!

 

 

ダメなのにやってしまいがち…【ゴルフのNG練習法】

 

①スイングチェッカーを毎回確認。確認したことに満足して反省点を見つけられない。

 

1球1球自分のスイングをクラブやボールの感覚から、確認しつつ、反省もしながら、改善できる様に練習して行くのがベスト!

 

スイング動画を確認する事も、普段は見えない自分の反省点を見つけるためには大切なのですが、それよりも自分自身の体の感覚でスイングを覚えて行くことが大切です。Spoonさんでのスイングチェッカーを用いたレッスンに馴れてしまったあまり、少し気にしすぎていたようです、、、。反省。

 

 

 

ダメなのにやってしまいがち…【ゴルフのNG練習法】

 

②ひたすら同じクラブをずっと振る。例えば、ずっとドライバー練習のみ。

 

私もドライバーを振れるようになった直後は嬉しくて、ドライバーばかり練習していました。 しかし、同じクラブばかり振っていると体がそのスイングを覚え、別の長さのクラブで姿勢を保つのが難しくなります。

 

特にドライバーを降り続けた場合、アイアンショットの際の前傾姿勢を保つのが難しくなります。

 

私が普段レッスンでやっているのは、ドライバー→ウッド→アイアン→ピッチングの順で5球前後ずつ練習しています。コースで使う順番を意識しながら練習すると、より実践に活かせる練習になります!      

 

 

ダメなのにやってしまいがち…【ゴルフのNG練習法】

 

③とにかく練習量勝負!数を打つ。

 

特に打ちっ放しなどでやっていしまいがちな練習法です。

ゴルフはより多くのボールを打ったからといってスイングが完成するわけではなく、さらに量を打てば飛ぶようになる! とは決して言い切れないのです。

 

むしろ、「とにかく練習量だ!打ち続ける!」という根性論で練習し続けると、スイングはどんどん崩れていきます。そんなスイングを何度も繰り返し、体に覚えさせてしまうのは逆効果。

 

再現性の高いスイングを習得するために、理想のスイングをイメージしながらゆっくりと構え、一球一球に集中して取り組みましょう。

 

特にスイング前をルーティーンのように、自分で決めてしまうと、コースに出たときも緊張せず、練習場と同じようなスイングができます!

 

私も、コースデビューで緊張していつも通りのスイングが出来なかったので、それからは先生にコツを聞きながら自分のクセを直せるようなスイング前のルーティーンを決めました!

 

 

 

ゴルフは根性論では上達しないところが、個人的には好きです。先週もお伝えしたように、なぜかレッスンを休んでいた次のレッスンのほうが良いスイングだったり…笑

 

1球1球、理想のスイングを想像しながら練習したいと思います!

 

では。