バックスイングの癖改善!【”クラブが寝る”?】

こんにちは。加藤凛です。

 

ついに、人生最後の夏休みがやってきました。

 

 

8月中はまじめに卒論書いて、9月はちょっとだけ遊びたいな、、

 

やりたいことは一人旅です!!

 

さて今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のポイントは、バックスイングの癖改善!【”クラブが寝る”?】です。

 

前回から意識している、ショルダープレーン!!

 

手元の軌道は、なんとかうまくいっているのですが、、 それに対して、ヘッドの軌道がついて行かず。

 

原因は、私の癖であるバックスイングの際にクラブを寝せてしまうこと!  

 

 

”クラブが寝る”?とは

 

「クラブが寝る」とは、バックスイングの際にクラブヘッドが上がらず、背中側に倒れてしまっている状況のこと。

 

主に、左手の力不足や腕だけのスイングになってしまっていることが考えられます。

 

私も癖でクラブが寝がち。飛ばしたいあまりに、バックスイングが大きく、背中側に引きすぎてしまうことも関係しています。

 

クラブが寝てしまうと、フェースが垂直になりやすく、スライスしやすくなってしまいます。    

 

”クラブが寝る”?改善のポイント!!

 

 

スイング動画を見ながら、練習すると分かりやすくヘッドの向きや軌道が確認できます。

 

クラブが寝てしまう時のスイングは、手元が身体から離れたスイングになっていることがほとんどです。

 

改善のポイントは、バックスイングの時に手元を身体から離さないよう、身体の回転とともにクラブを上げていくこと。

 

 

スイングの癖って、一度ついてしまうとなかなか抜けませんね、、

毎週のレッスンで癖のない、スイングを目指します!!

 

 

では。