【クロスシャフトとレイドオフ?!】対策と矯正法

こんにちは。加藤凜です。

 

先週の土曜日に上野にある国立科学博物館へ行ってきました〜〜。

 

常設展示の動物標本が圧巻でした!!涼しいところでいっぱい遊べるので、梅雨の季節や夏休みのお出かけにピッタリです!

 

 

さて今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のレッスンのポイントは【クロスシャフトとレイドオフ?!】対策と矯正法 です!!  

 

 

クロスシャフトとは?

 

トップでのクラブの向きが体の正面側に倒れてしまっている状態のこと!

 

反対に、クラブが体の背中側に倒れてしまっている状態をレイドオフと言います。

 

クロスシャフトやレイドオフになってしまうと、スイングが安定せずスライスなどの原因になります。    

 

 

クロスシャフトの原因とは??

 

 

クロスシャフトの主な原因は右肘と右脇にあります!!

テークバックで大きなスイングトップを作ろうと思うあまり、右肘と右脇が開いてしまっているのが原因です。

 

私も、よく先生にスイングトップが大きすぎる!と言われています。

どうしても、飛ばすためにはスイングトップで上げられるだけ上げたくなってしまうのですが、なるべくテークバックはコンパクトに!を意識しながら練習しています!!

 

おすすめ!シャフトクロス矯正法

 

私がシャフトクロスにならないように、練習に取り入れているドリルはこちら↓↓

 

◎左手一本打ち練習法◎

左手一本でいつものようにテークバックしてみるこの練習法では、クラブの重みを片手で支えるために自然に理想的なクラブの位置にトップを作れるようになります。

 

さらに脇を閉める感覚も身につけられます。

 

【詳しくは過去記事】

スイング矯正中!【片手スイング練習法】

夏休み!!絶賛スイング矯正中【右ひじの使い方】

プロはレイドオフの方が多いようですが、だからといって初心者ゴルファーさんが真似をしてはいけないようで、、、

スイングは癖になってしまっていることが多いので、レッスンやドリルで矯正してみながら練習するのがおすすめです!!

では。