スイングの体重移動をつかむ!【かかとボール踏み練習法】

こんにちは。加藤凜です。

 

先日、地元でデジタルアートの展示を見に行ってきました〜〜

可愛くて甘い香りの空間で体感アートと、美味しいスイーツが食べられます。地元の駅前が、進化していて嬉しかったです。

 

 

東海圏にお住いの方、ぜひ行ってみてくださいね〜♪

 

さて今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

今日のレッスンのポイントは、スイングの体重移動をつかむ!【かかとボール踏み練習法】です。

 

みなさん、スイングの時の足元の重心まで気にしていますか?

 

重心というのは、具体的に足の裏のかかと側に体重が乗っている”かかと重心”と、反対につま先に重心が乗っている”つま先重心”の2パターンあります。    

 

一般的にゴルフのスイングでは、親指の付け根当たりに重心が乗っていることで、より力強いショットが打てる!と言われています。 かといって、つま先重心になりすぎるとダフリやすくなったり、、適度なバランスが大切ですね。

 

そこで、今日はかかとにボールを踏みながらスイングする練習法を実践してきまた!!  

 

 

スイングの体重移動をつかむ!【かかとボール踏み練習法】

方法は、両かかとにゴルフボールを踏みスイングするだけです。  

 

 

 

 

インパクト後にはボールがかかとから離れてしまっても構いません。

むしろ、正しい体重移動ができている方は自然と最後は右足のかかとのボールは離れていきます。

 

この練習法は、つま先の重心を意識しやすくなることでで右足から左足への体重移動を感じながらスイングができるようになります。重心を右足のつま先→左足のつま先と意識しながらスイングをします!

 

私は、インパクトの瞬間に右足に重心が残りすぎてしまい、体が反ってしまう癖がありました。

この練習法をしたことで、最初から体の重心が左足にかかっていたことに気がつきました!!

 

みなさんも、スイングの体重移動!気にしてみてくださいね。自分の、意外な癖が見つかる?かもしれません。

 

では。