目指せドライバーの飛距離アップ!【ヘッドスピード測定器で見るミート率】

こんにちは。加藤凜です。

 

 

日に日に、春らしい気候になってきましたね〜

 

桜も少し散り始めたこのくらいが一番好きです。

 

 

さて今日もSpoon仙川店さんにレッスンに行ってきました。

 

今日のレッスンのポイントは 目指せドライバーの飛距離アップ!【ヘッドスピード測定器で見るミート率】です。  

 

 

最近はコースデビューでの反省も含め、苦手なショットを練習しながら、コースで使う

ドライバー→ウッド→アイアン→ピッチング

の順番にローテーションしながらそれぞれ4〜5球づつ練習しています。  

 

その中でも今日は特に、ドライバーの飛距離を測定器で計測してみました。    

 

 

測定器とは?

 

スイングのヘッドスピードや打ち出した球の速さ、またミート率まで分かってしまう機械です。

 

最近では、ゴルフショップなどでも気軽に測定ができるようになってきました。  

 

Spoon仙川店さんでも先生によって、使用しながらレッスンを受けられます。  

 

 

 

私が測定したところ、、ドライバーで

ヘッドスピード27.0m/s  ボールスピード38.8m/s  飛距離116yd  ミート率1.43

 

女子ツアープロの平均は、

ヘッドスピード42m/s    飛距離245yd

 

さすがプロはすごいです!!

 

 

飛距離を伸ばしたければミート率を見る!

 

ドライバーでの飛距離に満足することはありませんよね?ゴルファーであれば、誰でも必ず「もっと飛ばしたいな〜〜」と常に思っているはず!!

 

そこでこの測定器で飛距離よりも、ミート率を知ることがとても大切です!

 

ミート率は、

ボールの速さ÷ヘッドスピード

で割り出され、空振りだと最低値の0。最も高い値は、1.56となっています。

クラブの芯に当てることができれば、ミート率は高く、またそれに伴い飛距離も伸びます。

 

実はこのミート率は、0.1違うだけで飛距離にして15ydも差が出てくると言われるほど、飛距離には大切なもの!

 

私はミート率が平均して1.2を超えるように再現性の高いスイングを身につけるために測定器使って練習しています。

 

レッスンや練習場でも、測定器を使用する機会にはぜひ”ミート率”に注目してみてくださいね〜〜

 

では。